大型タクシーの前に、タクシーとハイヤーの違いがあり、東京などの都会ではタクシーが主流

いつもどうもです。

大型タクシーの説明の前に、まずタクシーとハイヤーの違いを明確にしてみたいと思います。「タクシー」が駅前等の指定乗り場、無線による配車、街中の「流し」によって利用されるものであるのに対し、「ハイヤー」は営業所等を拠点に予約のうえで利用されると広く一般に解釈されています。つまり、都会のように人口が密集している所ではタクシー事業は成り立ちますが、都心から遠く離れた田舎などではハイヤーの方が割に合うということになる感じです。都会ではタクシーといわれても、田舎ではハイヤーが普通ということもあります。

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大型タクシーを含めた様々なタクシーがあり、大型タクシーは多人数で貸切で使用できます

大型タクシーの説明の前にタクシーについて少し説明していきます。日本では1912年7月10日、東京市有楽町にタクシー自働車株式会社が設立され、同年8月5日から本社前でT型フォードを6台使用して旅客営業を開始したのが始まりで現在に至っています。タクシーと言うと一般的にセダンタイプの車両が多いように思いますが、介護タクシーのように小型車や軽自動車のバンタイプ、大型タクシーやリムジンタクシー、ジャンボハイヤー、ワゴンタクシーと言われるバンタイプで多人数が乗車できるものが最近は増えてきています。

大型タクシーの特徴は料金がわりと安いこと

大型タクシーはタクシー会社で「特定大型車」という表示が多いですが、料金的には空港までの送迎程度なら普通のタクシーと遜色なく大勢で乗る場合は割安感があるほどです。ただ、注意したいのは、運行により、乗務員の宿泊が必要な場合です。その際の宿泊の手配は基本的に利用者の負担となります。通常、一泊二食付きで、利用者と同じ宿泊施設もしくは近辺にて契約します。利用する宿泊施設に『乗務員用』と言って手配するといいでしょう。また、予約の取消しで手数料が発生する場合がありますので注意してください。なお見積りの取消しによる手数料は発生しないそうです。利用当日、航空機の遅延・欠航・到着地変更などの発生により、タクシーの利用ができなくなった場合は、全額返金されるなどのサービスもあります。その際、振込手数料は利用者のご負担となるので、気をつけてください。車種的には、7人乗り、9人乗りなどがあり、トヨタ・アルファード、トヨタ・ハイエース、トヨタ・ノア、  日産・エルグランド、日産・セレナ、ホンダ・オデッセイなどが多いようです。大型タクシーは、日本タクシー協会によると、救急車、寝台車、リムジンも大型タクシーに分類されるようです。

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大型タクシー利用は利点があり、札幌などでも利用できます

大型タクシーはゴージャスでエコノミーな快適移動空間といってもいいでしょう。貸切バスを使うほどでもないが電車ではちょっと…といわれる人のために利用されているタクシーです。機動性の高い大型タクシーなら、アイデア次第でいろんな用途があります。経費節減や営業拡大にもつながってくるでしょう。店舗・工場廻り、催し会場と駅を結ぶピストン輸送、従業員・学生の通勤通学用、観光地巡り、冠婚葬祭時の送迎用、社内旅行・社員研修、ゴルフ、スキー、イベント等での利用にも便利となります。車椅子の高齢者と一緒に出かけたい、撮影機材を運びたいなどの要望にもこたえてくれる、それが大型タクシーです。